日本版「SUITS/スーツ」第一話を見た原作ファンとしての感想

音楽
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ついに10月8日「SUITS」の日本版が放送されました。
下記記事の通り、私は海外ドラマSUITSの大ファンとして第一話について原作のファンとしての感想を書いて行きたいと思います。

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音楽について

エンターテイメントブログとして音楽は欠かせない要素ですが、原作と異なり曲は毎回固定のようですね。日本のドラマでこの点を期待しては駄目か… これから主人公の設定がどう置かれるか期待ですが、主人公役の織田裕二役の甲斐は、音楽好きであることは間違い無いので(セットに原作通りレコードプレーヤーがあったので)、その関係から幅広い音楽シーンが繰り広げられることを期待して行きたいです(原作では親がジャズアーティストの設定です)。今回は、ロックなのかな(主題歌がB’zなので笑)?

主題歌であるB’zの「Wolf」は、なかなかGoodなカットインを初回から見せてくれているのでこれから発売に向けて期待出来そうな曲ですが、キャッチーさにはあまり重点が置かれていない曲に感じます(もしかすると月9では山P主演のブザービートのときのイチブトゼンブ以来では?)。

ストーリーについて

はっきり言ってしまうと原作に比べストーリーに捻りというか説得力が足りない気がしました。もう少し原作を見習って理屈で論理的にバシッと〆て欲しかった初回という感想です。奇跡的に鈴木(中島くん)が弁護士アソシエイトに採用されたような流れになっていますが、もっと必然性が欲しかったです。このままだと原作以上に甲斐が無免許弁護士をアソシエイトとして雇った点の罪が重くなる気がして、もっとしっかりとした必然性を生み出して欲しかったですね。

登場人物について

ストーリーについて悪いところばかり書きましたが良い点は、女性の出演陣に品があり非常に好感が持てる点ですね、本原作でもセクシーが女性が多数登場しますが、女性陣の配置に関しては、なかなかの配役ではないでしょうか。ドレスを着て華やかにというイメージではないですが、いい雰囲気を出しています。特に鈴木保奈美さんこんなに色気ありましたかね・・・ 自分が歳を取ってしまったのもあるんでじょうが、めちゃくちゃキレイで見つめられている織田裕二さんがかなり羨ましい気持ちになる印象でした。あれだけマジマジと見られたら吹き出してしまったNG多数発生してそうです笑

また、織田裕二さんはやはり名役者ですね、見事に演じきっていると思います。踊る〜のかけらも見せない演技となっています。また、原作でも曲者であるルイス役である蟹江を演じている小手さんも名演技されていて、原作リスペクト強めの入りとなっており、これからを期待させてくれる演じ方をされています。

オフィスについて

甲斐のオフィスは、原作ハーヴィー同様に非常にオシャレな作りになっています、これからおそらくシニアパートナーになって行くと思いますが、部屋作りにはさらに期待です。あとオフィスからの窓の長めはCG画像の埋め込みですかね?夜景好きには堪らない景色がオフィスから広がっているのが見えます。

また甲斐の自宅についても何人で使うんだと感じるくらい広い何も置かれていないテーブルがあったりと原作以上のオシャレで広い作りで甲斐の大きさを表現しているような住まいになっていました。結構必見です。これから、鈴木の部屋も原作程度まで洒落ていくことを期待したいですね。

まとめ

ストーリーの甘ささえ解決できれば原作ファンでも結構面白くみることが出来るドラマではないかと思います。キャストは、間違いなくハマっているもしくは演じきっていると思うので、ストーリーに2回目以降は期待して行きたいです。原作を見てない方の感想は非常に気になるところではありますが、是非SUITSが日本でも流行ることを期待しています(韓国版も既にあったような気がします)。来週の予約入れとこ。

Twitterの反応( 賛否両論ですね、第2話に期待)

ailee(@belle_fleur_fr)さん | Twitter
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