waves ウォレットの使い方(初心者、Airdrop口座開設向け)

仮想通貨
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今まではイーサリアムベースのトークンAirdropが多かったのですが、最近wavesベースのAirdropが増えてきたので、wavesの登録から使い方まで解説して行きたいと思います。

wavesベースとは

wavesは分散型取引が可能な取引プラットフォームのこと。機能としては、分散型取引所機能のほか、自分でトークンを発行出来たりするものです(1wavesで作れるので今だとたった400円で発行できちゃいます)。このベースとなっているのが、wavesと言われる仮想通貨になっています。取引にこの通貨を介在させているようです。

分散型となるのでPC一台一台がネットワークを構成するため当然ながらコインチェックのような事件やマウントゴックスのような事件に巻き込まれにくいという特徴があります。Crypto Bridgeも分散型取引所として有名ですが、ベースが異なります。Crypto Bridgeの記事はこちら↓↓↓

仮想通貨初心者にもオススメ分散型取引所Cryptobridge(Gox、CCしにくい)
初心者でもわかるCryptoBridge取引所

登録方法、注意事項

公式サイトが↑こちら↑になります。まだベータ版となりますが、これが最新のものになります。言語は、英語、ロシア語、韓国語に対応しています。クライアントは、ダウンロード版でもオンライン版でも起動しますが、ここではオンライン版で解説して行きたいと思います。ちなみに当方Android版(こちらからgoogleplayへ)も使用しています(Chromebookではオンライン版のみ動きます アプリ非対応)が、登録方法は同様の方法で行えましたので以下の注意事項のみ注意して登録して見て下さい。

登録内容は下図の通り、好きなアバター選んでアカウント名とパスワード2回入力の上、Continueをクリックです。

ここからが大事ですが、最近流行りの15文字をメモって下さいとの指示が出るのでメモるか、別なスマホ等で写メるかスクリーンショットを取っておいて下さい。          注:Android版ではセキュリティの関係からスクショ機能が無効化されていました。

この15文字ですが忘れると二度と資産を復元することが出来なくなる秘密鍵となりますので、管理を徹底しておいて下さい

ちなみにこの15文字を使いresrore(復元)するとPCでもスマホでも両方からマルチアクセスが出来るようになりますので復元の練習を兼ねて両方での起動確認をしてみると良いかもしれません。

これで登録完了です。

Airdrop口座としての使い方

登録が終わるとこのような画面になるので、画面左上に位置しているYour Adressをクリック。クリック後表示されるアドレスとQRコードがあなたのwavesアドレスになります。イーサリアムウォレットと同じでwavesベースのトークンであればこの方法で表示されるアドレスにて受取が可能なのでwavesベースのコインのAirdropを受領する際は、どんな名前のトークンでもこのアドレスで受けちゃって下さい。簡単ですね笑

コインとしてのwavesについて

今このコインは、3.64ドル程度の価格であり400円弱となっていますが、2017年12月ー1月に掛けてのバブル期には、1,000円を超えていたこともある通貨となっています。Binanceにも上場済なのでBinanceで購入するならこちらからどうぞー!

競合は、当然ながらイーサリアム、NEMあたりです。この通貨は、DEX(分散型)が特徴で匿名機能も今後追加されていく期待が持てる通貨です。またフィアット通貨であるドル、ユーロとの交換が既に始まっている数少ない分散取引所通貨なので、個人的には記事を書きながら意外と可能性を秘めている通貨なんじゃないかと思ってきています。

まぁ、なんだかんだ伸びてもらえるとAirdrop受領トークンが活きてくるので嬉しいってのがあるからなんですけどね笑

今の私のwavesベースのAirdrop資産状況は、下図の通り↓↓

waves持ってないんかいというツッコミは置いておいて、Moff coinが千円超えているーーーー!(Airdropはもう終わっていますがとにかく猫の画像が可愛いサイトなのでサイト見るだけで癒されるトークンですよ 公式サイトはこちら 創作者とファンを繋ぐトークンとして開発注の日本発トークンです)。

他のウォレット作成方法は以下にて紹介しています、良かったら参考にしてみて下さい。

NEO walletの作り方(Airdrop用、Gas配当用)
NEO Walletの作り方 Airdrop GAS受取用
eidoo(イーサリアムウォレット)の使い方
eidooの使い方

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